第2次世界大戦後、日本国籍を喪失した台湾人3人が国籍確認を求め訴訟

日本統治時代に生まれた台湾人3人が、第二次世界大戦後に日本国籍を喪失したことを不当と判断し、近く日本の大阪地裁に日本国籍を確認するよう求める訴訟を起こした。これは日本国籍回復を求める初の裁判になった。

日本の産経新聞によると、97歳の楊馥成(ようふくせい)、92歳の林余立(りんよりつ)、85歳の許華杞(きょかき)の3人は、第二次世界大戦後に日本国籍を喪失したのは不当だと判断し、近く大阪地裁に日本国籍の確認を求める判決を出すという。

台湾人3人の代理人弁護士は、日本統治時代の台湾人が日本政府に日本国籍を保有していることを確認するよう求めた訴訟は初めてだと述べた。

同紙は、3人の訴状と関係者の発言などから、いずれも日本の台湾統治時代に生まれた台湾出身の日本人であることが明らかになったと伝えた。

1952年4月のサンフランシスコ講和条約発効後、日本政府は台湾の領有権を放棄した。1952年8月に日本と中華民国(台湾)との間で日華平和条約が発効したことにより、台湾出身の日本人が日本国籍を喪失したとする最高裁判所の判例が1962年12月に示された。

この3人の台湾人は、国連世界人権宣言に「誰の国籍も任意に剝奪できない」と明記されていると主張し、自分たちの同意なしに国籍を剝奪することはできないと主張している。3人は「生まれた当時と同じように、自分は日本人であり、現在も国籍を持ち続けている」と訴えた。

同紙によると、原告側の代理人である弁護士の徳永信一(大阪弁護士会所属)氏は、第二次世界大戦後、日本政府は中国との関係を考慮し、台湾の現実を直視しておらず、今回の訴訟は身近な人権問題だと指摘した。日本の共感意識を持つ人の声に耳を傾けるべきだ。(CNA
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日本統治時代に生まれた台湾人ら92歳の林余立さん(前)ら3人は、第二次大戦後に日本国籍を喪失したのは不当だと判断し、近く大阪地裁に日本国籍の確認を求める初めての訴訟を起こす。(中央社の写真)
引用:PTT
1.名も無き台湾人
俺も日本国籍が欲しい
大日本帝国は俺を中華民国に押しつけた

2.名も無き台湾人
皆祖国に帰る準備をする

3.名も無き台湾人
提訴が成功すれば、過去に日本国籍を有していた者の復籍を代表することになる

4.名も無き台湾人
だから台湾人は皆日本籍なのか?


5.名も無き台湾人
俺も日本人になりたい

6.名も無き台湾人
台湾の中国人と同じように出て行けばいいのでは?

7.名も無き台湾人
日本の国籍法はどうなってるんだ?

 ↑8.名も無き台湾人
 日本国籍は属人主義であるため、日本統治時代の台湾人が日本国籍を認められた場合は外省人を除き日本国籍となる

9.名も無き台湾人
皇民だ

10.名も無き台湾人
台湾は宗主国に感謝する唯一の国かもしれない

11.名も無き台湾人
本省人の祖父母は日本国籍だ

 ↑12.名も無き台湾人
 祖父が日本国籍なら孫もいいだろう
 属人主義は親の国籍を見るのではないのか

  ↑13.名も無き台湾人
  祖父の戸籍謄本を調べてみる必要があるわXD

  ↑14.名も無き台湾人
  属人主義は親の国籍を問うものではない

15.名も無き台湾人
日本政府は台湾人の国籍権益を重視してほしい

16.名も無き台湾人
この三人は実は日本の血を引いているのだろう
台湾で生まれただけで


17.名も無き台湾人
最年少で85歳
国籍が回復するころにはもう棺に入っているだろう


18.名も無き台湾人
成功は難しい
政治的に問題が多すぎる


 ↑19.名も無き台湾人
 しかし敗訴すると主権未定論派には大きな打撃だ

20.名も無き台湾人
「あなたの両親は日本国籍を持っています。もちろんあなたも=」という論理は難しいのか?

21.名も無き台湾人
日本のパスポートは世界で最も使いやすいパスポートだ

22.名も無き台湾人
皇民は皇民である
中国人は今も習皇民だ


23.名も無き台湾人
国籍を回復したらすぐにnhkから集金が来るのではないか?

24.名も無き台湾人
外省人を除いてみんなの祖父母はすべて日本籍を持つべきだ

25.名も無き台湾人
1952年より前から日本国籍だったのか?

26.名も無き台湾人
裁判所が正しいと判断しても原告勝訴はできないだろう
そうでないと後が尽きない

27.名も無き台湾人
日本の人口が爆発的に増加する