川崎重工、宇宙ごみ除去事業参入 基地局建設へ
使用したロケットなど「宇宙ゴミ」の数が課題となっている中日本の川崎重工業は、宇宙ゴミの除去に向けた指令を出す人工衛星基地局を設置し、宇宙ゴミの除去に向けてさらに拍車をかけている。

日本放送協会(NHK)によると、川崎重工業の基地局は岐阜県各務原市にあり、屋上には直径3.7メートルのアンテナが設置されていて、人工衛星に向けて指示を出すことができる。

川崎重工業は2011年から宇宙ゴミを宇宙空間で捕捉し大気圏に放出し、大気圏に突入させ高温燃焼によって宇宙ゴミを除去する特殊な人工衛星を開発している。今回の基地局は、このような特殊な人工衛星の打ち上げを可能にする予定だ。

川崎重工業は来年度に小型衛星を打ち上げて宇宙ゴミを除去する技術を検証する予定で、現在約1/2の大きさのモデルを公開している。この実験は約1年を要し、2025年度に宇宙ごみを実際に除去できることを目標としている。

この小型人工衛星は過去に比べて低コストで、川崎重工業は年間5基の打ち上げを予定しており、5基の大型宇宙ゴミを除去できるとしている。

川崎重工業宇宙システム設計部の久保田伸幸部長は「基地局の開設は大きな第一歩であり、宇宙ゴミが取り除かれなければ、将来的には皆さんの生活に影響を及ぼす可能性があるので、本当に影響が出る前に除去したい」と話している。

川崎重工業のほか、宇宙航空研究開発機構(JAXA)も宇宙ごみを除去する実用化に向けて実験を行っている。日本でも、ベンチャー企業が人工衛星の開発を本格化させ、相次いで宇宙ゴミの除去に乗り出している。

日本の内閣府などによると、地球上の観測で確認できる大きさ10センチ以上の宇宙ゴミは約2万個。大きさが1ミリを超える宇宙ゴミは1億個を超えると推定されているが、正確な数は把握できていない。

これらの宇宙ゴミは秒速7キロから8キロの速さで地球を周回しており、現在も使用中の人工衛星や国際宇宙ステーションに衝突すると、大きな被害をもたらす可能性がある。

2009年には使用していないロシアの衛星がアメリカの通信衛星に衝突し、少なくとも3000個の破片が宇宙に飛散した前例がある。(翻訳:黄名璽/核稿:陳政一)(CNA
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引用:PTT
1.名も無き台湾人
日本は外宇宙でさえ潔癖だ

2.名も無き台湾人
本当にすごい技術だ、これから生まれる衛星も清めるだろう

3.名も無き台湾人
焼失させるのか

 ↑4.名も無き台湾人
 これからはよく人工の流れ星が出てくるだろうな


5.名も無き台湾人
これも宇宙に打ち上げられて、宇宙ゴミになりましたとさ

6.名も無き台湾人
川崎は第二次世界大戦時の大日本帝国陸軍の軍需工場であった

7.名も無き台湾人
この衛星は宇宙ごみを地球上に投げるのか

8.名も無き台湾人
宇宙でゴミ掃除

9.名も無き台湾人
すぐにキラー衛星になる

10.名も無き台湾人
ザクになりそうだ

11.名も無き台湾人
きれい好きな日本人!

12.名も無き台湾人
 日本人は至るところでごみ拾いをしている

13.名も無き台湾人
大気圏でごみを焼却という概念はなかった

14.名も無き台湾人
 最後にこれがもっと大きな宇宙ゴミになる

15.名も無き台湾人
 これは中国共産党が作った宇宙ゴミを回収してくれる

16.名も無き台湾人
ゴミ拾いに宇宙まで行くとは

17.名も無き台湾人
プラテネスだ

 ↑18.名も無き台湾人
 プラテネスは傑作だ!
 キャラクターデザインがちょっとまずいが、ストーリーが神、偉大な作品だ