日台は「有機同等性協定」を締結し、有機農産は来年、日本に直接販売できるようになった
4476656
▲台湾日本関係協会会長の邱義仁氏と日本台湾交流協会会長の大橋光夫氏が署名し、文書を交換した。(図/農業委員会提供)

朗報!台湾農産前進国際舞台!
台湾日本関係協会と日本台湾交流協会は昨日(30)日午前、東京で「環境保全分野における交流と協力に関する覚書」を締結し、今後、中国の有機農産物が日本に直接販売できるようになった、これは台湾対外貿易史上初めて署名された有機同等性協定である。式典は台湾日本関係協会の邱義仁会長と日本台湾交流協会の大橋光夫会長がそれぞれ代表として調印した。

農業委員会は、今回の覚書は台日両国の環境保護交流が2005年に締結した「有害廃棄物の越境移転及び処分に関する協定」及び2006年に第1回「台日環境会議」を開催して以来の重要な記念であると指摘した。
4476654
▲有機農産は来年、日本に直接販売できる。(写真/陳吉仲フェイスブック)

台日環境保護協力覚書は協力分野を包含し、環境教育、環境影響評価、空気品質管制と監視、海洋汚染防止と廃棄物管理(資源回収を含む)、気候変遷緩和と適応、環境標章、環境法制、毒性化学物質管理、土壌汚染整備などを含む。双方は毎年あるいは2年ごとに定期的に交替で台湾あるいは日本で「台日環境会議」を開催するほか、必要な時に随時専門家交流会議を開催し、双方の情報、経験及び意見の交換を強化する。

農業委員会の陳吉仲委員長もフェイスブックで、台湾と日本が「輸出入有機食品の協力促進に関する覚書」を正式に締結し、相互に双方の有機性検証制度の同等性を認めたと指摘した。今後、台湾の有機農産物が日本に売られると、日本の有機認証を経ずに、台湾の有機標章を直接貼って、日本国内で有機の名で販売することができる。これは台湾対外貿易史上初めて締結された有機同等性協定である。
4476655
▲永続室執行秘書の陳世偉氏が説明。(図/農業委員会提供)

陳吉仲も、かつては台湾だけが一方的に他国の有機を認めていたが、台湾の有機を認める国はどこにもなかった。そのため、台湾の有機農産物を販売するためには、さらに莫大なコストをかけて外国の有機検証を通過させなければならず、一般の農産物として売らなければならないため、わが国には非常に損をしている。そのため、去年「有機農業促進法」の成立を推進し、その中で他の国は必ず台湾と互いに有機を認め合う協定を締結しなければならなく、そうでなければ我々も未署名国の有機を認めることを拒否する。「現在、日本が先に台湾と協定を締結したほか、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、インドなどの国も台湾と積極的な協議を行っている。我々は台湾の有機性に自信を持っている。今後、より多くの国と二国間の有機性同等性認定を締結し、台湾の有機農産物の国際競争力を促進する(ETtoday
引用:PTT
1.名も無き台湾人
いいね

2.名も無き台湾人
台日友好台日友好

3.名も無き台湾人
豚肉は?

4.名も無き台湾人
台湾には有機があるのか?


5.名も無き台湾人
覚書の中でどの農地のそばに工場がないか書いてあるのか?
あったら参考にして、あとはその数軒しか食べない


6.名も無き台湾人
MOUか

7.名も無き台湾人
今年初めのいくつかのMOUはどうなったのだろうか

8.名も無き台湾人
台湾の有機農業品では日本の人は食べ足りない…
生産高も高くないし、コストも高いから


9.名も無き台湾人
有機核食

10.名も無き台湾人
世界各地で販売されており、中国の国民党のより万倍も良い

11.名も無き台湾人
今度のMOUは台湾の価値があるといいですね

 ↑12.名も無き台湾人
 日本のMOU実行率は中国より遥かに大きい

13.名も無き台湾人
見出しはフェイクニュースか?覚書に効力はあるのか?

14.名も無き台湾人
タイトルは意図的に覚書と書いてない

15.名も無き台湾人
勉強しずに叩くな
簡単に言って、台日の有機検査相互承認
台湾で行った検査でも日本が承認するということだ


16.名も無き台湾人
これで何か儲かるのか?

17.名も無き台湾人
素晴らしい

18.名も無き台湾人
Good

19.名も無き台湾人
いいね

20.名も無き台湾人
やったぜ