台湾人「日本人と話すときは空気を読んだほうがいい?」
引用:台湾の掲示板
1. 名も無き台湾人
日本人は本音をストレートに言わないのですか?
断るときもたいてい遠回しな言い方で断る
相手のことが嫌いでも直接言わないのですか?
相手を褒めるのも、お決まりのあいさつばかり?
台湾人は日本人と仲良くするとき、空気を読むことを覚えたほうがいいですか?
2. 名も無き台湾人
台湾人に限らない
3. 名も無き台湾人
中国語ではそれを識相一點という
(ちなみに台湾では白目といいます)
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4. 名も無き台湾人
一体誰が空気を読んでいるのか…
5. 名も無き台湾人
台湾人はお互いに空気を読まないように話しています
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6. 名も無き台湾人
長い目で見れば空気を読む必要は無いという意味ですか?
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7. 名も無き台湾人
人は国境を問わず空気を読む必要は無い
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8. 名も無き台湾人
観光客は空気を読まない
9. 名も無き台湾人
空気を読む×読心術○
10. 名も無き台湾人
日本には空気読みゲームというものがありますが、実際には場を見て話すらしいです。台湾では空気を読めないことを白目と言う
11. 名も無き台湾人
日本でも憶測が度を超えていることが多い
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12. 名も無き台湾人
空気を読む読まないの話ではなく、常識人はみな読むのです
ただ死ぬまで本音を言わないと大変なことになります
13. 名も無き台湾人
場合によってはより身近でありながら空気を読んでいると逆効果になります
14. 名も無き台湾人
空気を読むとは状況、脈絡を読むということである
空気を読むことができるということは、つまり日本文化のあらゆる状況における表のルールや暗黙のルールを熟知するということである
これを「高文脈文化」といい、フランス、日本、中国、台湾はいずれも高文脈文化の国だと考えられている
アメリカ、イスラエルなどは低言語文化の国だ
(移民が多いので、空気を読めるひとは少ない。話は簡潔であればあるほど、直接的であればあるほどいい)
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15. 名も無き台湾人
台湾は族群が多いから低文脈に属するはずだ
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16. 名も無き台湾人
政界の外交や文化圏のビジネスの世界ではそうはならない
日本はビジネス界でも高文脈にある
17. 名も無き台湾人
相手の本意を当てるのは大変だ
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18. 名も無き台湾人
典型的なのは「ありがとう」という言葉
19. 名も無き台湾人
日本人は空気を読まなくて済むようにするべきだと思います
読んでいただきありがとうございます。
出典・記事の位置づけ
掲載:2019/09/01。用語・背景解説の更新:2026/10/09。